太った写真を見て、ダイエットを決意

ダイエット体験

私は、大学生の時に一番太っている時期がありました。

高校生までは、通学や授業で結構体を動かしていたので、たくさん食べてもあまり太りませんでした。

ですが、大学生になって、通学も電車になり、体を動かさなくなり、さらに、通学中にお菓子を買って食べるというのが癖になっていたということもあって、どんどんと太っていってしまいました。

徐々に太ってきていたので、それほど太っているという感覚がなく、「洋服がだんだんときつくなってきたかた?」というくらいの感覚でした。

ですが、旅行に行った時に、撮った写真を見て驚きました。

現像された写真を見ると、そこには、パンパンの顔で、ズボンもピチピチの私がいたのです。

あまりに、自分が想像している自分よりも太っていたので驚きました。

今まで、履いていたズボンも、長いあいだ履いていたので、だんだんとサイズが伸びてきていたみたいで、私が太ってきていても、ウエストサイズ61センチのものが履けていたので、油断してしまっていました。

新しいズボンを買おうと思い、試着をしてみると、61センチなんて、太ももで止まってしまい履けませんでした。

このままではいけないと思い、そこからダイエットを決意しました。
明らかに食べ過ぎの生活だったので、まずはお菓子を止めることから始めて見ました。